だからか、微妙な関係は。

嫁に向かって、「お~い。こんなおもちゃを買って来たぞ」と見せると、おそらくドン引きされるとおもいます。
また、嫁さんが主人に向かって「こんなすてきなアダルトグッズがあるよ」と見せると、夫は怪訝そうな顔になるでしょう。

夫婦ってこんな感じなんですよね。

つまり、お互いがよく知っているからこそ、たまにこのようなサプライズ的なことをすると驚くかもしくは引かれるかどちらかであるとおもいます。

つまり、マイナス方向にしか働かないんじゃないかなと思います。

これが微妙な関係と繋がっていくような気がします。

ですので、おもちゃの微妙な関係というのは夫婦仲がよければよいほど、相手のことを知っていれば知っているほど、余計に微妙な関係になってくると思います。
こういった時は相手に喜んでもらうとかではなく、自分にとってこの商品がこんな品だということをアピールする形で、相手にしてみると良いのではないかと思います。「あなたがこんなに夢中になるなんて」とか。

「そんな商品を使う習慣があったんだ?」とか。

納得されたり、「私にも使わして欲しい」「俺も使ってみようかな」というような感じで、その商品がきっかけになって仲良くなれると思います。

考え方一つで、おもちゃが良くも悪くなるのは、やっぱり微妙な関係なのかなと思ったりします。

夫婦ならではですよね。微妙な関係が出来るのは。

悪い意味ではなくて、コレをうまく使えばもっと素晴らしい夫婦になれると思います。

つかうんじゃなくて?

うまくいかないときの方法として、いろいろこのブログでも述べてきました。

自分のところの体験談だけでなく、

時には人のところの体験談も読んでみて参考にしたいと思っています。

そこでこの前もいろいろな人のブログを読んでみて、「ああ、なるほどな」と思ったことがありました。

大人のおもちゃを使うのではなく、このおもちゃを集めるといったカップルがいました。

使わないのに買うというのは、どんな感覚なんだろうと思い、そのブログを見てみるとなるほどと思いました。
それはなぜかというと、そのカップルは実は釣りが大好きなのです。

特にルアーなどを使って行う釣りが大好きだということなのです。

ルアーはもちろんのことながら、いろいろな種類を集めますよね。

実際それを使うかどうかは別にしても、なかなか自分にとってこのルアーがよいと思ったら、結局は買ってしまったりしますが、そんな感覚でアダルトグッズのおもちゃを集めていく。

そしてこういう時にはこのおもちゃを使うということを二人で決めているそうです。これってすごくいいですよね。

使うことよりも集めることに特化して、2人が楽しむことができるというのもアダルトグッズならでは。こ

これで2人の微妙な関係を保てるのですからありがたいと思います。

他にも世の中にはいろいろな形で微妙な関係を保っているカップルも沢山いるんですよね。やっぱり勉強になるなあ。

これからももっと他の人の具ログを読んで勉強していきたいと思います。